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泌尿器科について 若い方からお年寄りまで、泌尿器および男性器に関するお悩みがある方は、お気軽にご来院ください

保険診療によるあらゆる泌尿器の病気の治療をいたします。

当院では、毎週水曜午前中に、泌尿器科を診療いたしております。
尿が通る腎臓・尿管・膀胱および、男性の生殖器(精巣・前立腺・外性器)の悩みや病気を診断・治療しております。
男女問わないものでは、頻尿や尿失禁(尿もれ)、排尿痛などの排尿障害、下腹部の痛みがある膀胱炎や尿道炎あるいは尿路結石などの尿に関する症状を診察いたします。
泌尿器は、毎日尿の排泄を行う大切なからだの器官です。検査と初期治療が重要な場合もございますので、まずはお気軽にご相談ください。

また、男性の生殖器関連では、前立腺肥大症や勃起不全(ED)、前立腺がんや性病などの病気を診断いたします。特に近年増加傾向にある勃起不全のためのED外来を設けております。

泌尿器科の診療案内 水曜午前中に、泌尿器科医1名が外来診療にあたっています。

第2・3・4・5水曜 午前10:00〜13:00

※各診療時間の30分前から窓口での受付開始
※休診:第1水曜

曜日別・時間別・診療時間表

※水色の●が泌尿器科になります。茶色の●は皮膚科です。

この様な症状でお悩みの方はぜひご相談ください!

  • 頻尿
  • 排尿障害

    ・前立腺肥大症

    ・神経因性膀胱

    ・尿失禁

  • 感染症

    ・膀胱炎

    ・尿道炎

  • 尿路性器の炎症・悪性腫瘍
  • 尿路結石症
  • ED外来

ED外来について 健康保険外診療でのカウンセリング・薬物療法

EDとは勃起不全(Erectile Dysfunction)を表す英語の略で、勃起機能の低下により、性交時に挿入できる程度まで勃起できず、挿入できても最後まで勃起を持続できない、あるいは満足な性交ができない状態のことを言います。

EDの主な原因は、血管、神経などが正常に働かなかったり、心理的なストレスで起こります。勃起不全は中高年になると加齢が原因で増加しますが、それだけではなく、病気やケガ、ストレス、喫煙や過度の飲酒といった生活習慣などさまざまな原因の結果として起こります。
「勃起しないことがたまにある」、「勃起できるか不安」などのお悩みを抱える患者さまに、心因性EDでは、過去の失敗体験や精神的プレッシャーなどの原因を解きほぐすようなカウンセリングを、高血圧や糖尿病、動脈硬化、高脂血症などの生活習慣病が発見された場合は、生活習慣の改善(適度の運動、禁煙)および、内科をご紹介し、適切な治療を受けていただきます。

その上で、薬物療法として、バイアグラ、シアリス、レビトラ、などのPDE5阻害剤を、勃起を補助するお薬として使用します。これらは媚薬や精力剤などの「飲むことによって興奮させる」薬や効果が現れて勝手に勃起するお薬とは異なり、勃起を解消させる酵素の働きを阻害し、血流を改善して勃起を促進・維持するものです。そのため、性行為の最初に性的興奮や性的欲求がが必要となり、性的刺激がなければ勃起はしません。射精が終わると勃起は収まります。

勃起不全でお悩みの方は、泌尿器科医の男性医師が担当する当院にまずはご相談ください。

治療費用 (全額自己負担になります)

初診料 ¥3,000
再診料 ¥1,000
バイアグラ25mg 1錠 ¥1,250
バイアグラ50mg 1錠 ¥1,500
シアリス10mg 1錠 ¥1,750
シアリス20mg 1錠 ¥2,000
レビトラ10mg 1錠 ¥1,250
レビトラ20mg 1錠 ¥1,500

医師プロフィール

医師

山本 豊(やまもと ゆたか)

学歴
平成10年3月 東京医科大学 医学部 卒業
職歴
平成10年5月 東京医科大学泌尿器科学講座入局 東京医科大学病院本院にて勤務
平成14年4月 東京医科大学八王子医療センター泌尿器科 助教
平成15年4月 日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医取得
泌尿器科医師 山本豊